INDEPENDENT BIM REVIEW / JAPAN

日本の保有物件を、
判断に使える情報
把握する。

納品済みのBIMや資産情報が、取得後の引継ぎ、運用、改修、売却準備に使える状態か。日本国内物件の情報欠損と不整合をオーナー側の第三者視点で確認し、対応の優先度と現地チームへの確認事項を報告します。

対象物件について相談する
  • 01日本国内物件
  • 02オーナー側の第三者レビュー
  • 03現地PM/FMとの確認事項を整理
ASSET DATA REVIEW TOKYO / JP-01
ASSET READINESS要対応
Asset identity
Equipment data
!
FM handover
IFC integrity
!
OPERATION READINESS68.0%Illustrative assessment

日本国内の不動産を保有・運用する海外チームへ

OWNERASSET MANAGERINVESTMENT MANAGERTECHNICAL AM

THE VISIBILITY GAP

モデルがあることと、
資産情報を把握できることは別です。

現地チームからBIMを受領していても、判断に必要な属性や引継ぎ状態が見えなければ、将来の運用負担は残ります。

01 / GOVERNANCE

受入状況が見えない

現地の納品基準や確認責任が曖昧で、オーナー側が品質を説明できない。

02 / OPERATIONS

FMに必要な情報がない

設備識別子や仕様・保守情報が不足し、台帳整備や改修時に再調査が発生する。

03 / TRANSFER

将来の引継ぎに使えない

運用会社の変更、改修、売却時に、関係者が再利用できるデータになっていない。

WHEN TO REVIEW

物件の情報を引き継ぐとき、
次の判断に備えるときに。

BIMの有無だけではなく、その時点の目的に必要な情報が揃い、再利用できる状態かを確認します。

01

POST-ACQUISITION

取得後の引継ぎ

取得した物件のモデル、文書、設備情報を把握し、不足情報と現地チームへの確認事項を整理します。

02

HANDOVER / TRANSITION

竣工受入・FM交代

新しい運用チームが設備と関連情報を特定し、業務へ引き継げる状態かを確認します。

03

CAPEX / RENOVATION

CAPEX・改修計画

既存情報を再利用できる範囲と、計画前に再調査や追加確認が必要になり得る箇所を分けます。

04

DISPOSAL READINESS

売却・データルーム準備

保有期間中の情報が整理されているかを確認し、説明できない項目や引継ぎ上の課題を可視化します。

REVIEW SERVICES

資産の利用目的から逆算する
3つのレビュー

まずは1物件・限定範囲から。現地PM/FMとも確認し、技術的な指摘をオーナー側の判断事項へ翻訳します。

RECOMMENDED FOR FIRST ASSESSMENT
01

OWNER-SIDE BIM READINESS REVIEW

オーナー向けBIM資産情報レビュー

保有物件のBIMを対象に、運用・改修・引継ぎへ利用する際の情報欠損と優先対応事項を整理します。

  • エグゼクティブサマリー
  • 情報欠損・不整合一覧
  • 運用影響の整理
  • 是正優先度と次のアクション
想定期間1–2週間対象海外オーナー・AM・Technical AM
02

FM HANDOVER READINESS

FM引継ぎ準備度レビュー

設備属性、識別子、分類、台帳連携の状態を確認し、運用開始・FM交代に向けた課題を整理します。

物流施設ホテルデータセンター工場
詳しく相談する
03

OWNER INFORMATION REQUIREMENTS

オーナー情報要件の整理

取得・開発・改修の目的から逆算し、次回納品に必要な属性項目、命名規則、受入基準を整理します。

取得後開発大規模改修運用会社変更
詳しく相談する

OWNER-SIDE REPORTING

技術的な不備を、
資産運用上の判断事項へ。

詳細な指摘だけでなく、何が運用・改修・引継ぎに影響するかを、海外チームがレビューしやすい構成で報告します。

  • 01Portfolio / Asset executive summary
  • 02運用準備度と主要リスク
  • 03設備属性・識別情報の不足
  • 04現地チームへ確認すべき事項
  • 05是正優先度と推奨アクション

※ 掲載内容は説明用の合成データです。投資価値や法令適合を評価するものではありません。

JAPAN ASSET BIM REVIEWOWNER REPORT / 01

Operational Readiness

68%
91%
69%
42%
74%
AREAOWNER IMPACTPRIORITY
HVACFM handoverHIGH
ElectricalFuture surveyMED
ArchitectureNaming ruleLOW
OWNER
SUMMARY
ACTION
REGISTER

COMPLEMENTARY ROLE

投資判断を代行せず、
その前提となる情報状態を確認します。

技術DDやデジタルツインとは目的が異なります。本レビューは、それらで受領・利用するBIMや資産情報が、オーナーの目的に使える状態かを確認する補完サービスです。

サービス主に扱う判断本レビューとの関係
技術DD建物状態、性能、修繕・法令上のリスク代替せず、受領したデータの利用可能性を確認
BIM検査ソフト利用者が設定したルールによるモデル検査目的設定、人によるレビュー、業務影響の整理を担当
デジタルツイン運用データの継続的な統合・可視化導入・連携前の情報品質と準備状況を確認
本レビュー納品情報が目的に使えるか、何を確認・是正すべきかオーナー側へ要点、限界、優先度を報告

※ 個別案件で必要な専門調査は、物件、契約、判断目的に応じて別途ご検討ください。

WHO THIS IS FOR

日本の資産を、海外から
把握・管理するチームへ。

01

海外不動産オーナー

日本国内物件のBIM納品状態と将来の利用可能性を把握したい方

OWNER
02

アセットマネージャー

運用・改修・売却に備え、資産情報の整備状況を説明したい方

ASSET MANAGEMENT
03

Investment / Technical AM

現地PMやFMから受領した技術情報を横断的に確認したい方

TECHNICAL
04

海外本社のCRE・Portfolio部門

日本拠点の施設データをグローバル基準へ近づけたい方

GLOBAL CRE

CROSS-BORDER PROCESS

レビューの進め方

初回相談でBIMデータは不要です。資産の利用目的と関係者を整理してから、安全な共有方法と確認範囲を合意します。

  1. 01

    Owner brief

    物件、保有目的、運用体制、判断したい事項を確認します。

  2. 02

    Local coordination

    現地PM/FMと形式、範囲、データ取扱条件を整理します。

  3. 03

    Independent review

    属性と整合性を確認し、資産運用への影響をレビューします。

  4. 04

    Management report

    要点、限界、優先対応事項をオーナー側へ報告します。

SCOPE & LIMITATIONS

データ品質と、
投資判断を切り分けます。

本サービスは合意範囲のBIMデータ品質を確認するものです。不動産価値、投資採算、法令適合、建物性能を保証するものではありません。

レビューすること

  • 属性の存在・型・値
  • 分類・命名の整合性
  • IFC変換時の情報差分
  • FM引継ぎ上のデータ課題
  • 是正優先度と確認事項

レビューしないこと

  • 投資価値・収益性の評価
  • 法規適合・建物性能の保証
  • エンジニアリングDDの代替
  • BIMモデル修正の代行
  • データ完全性の保証

DATA HANDLING

機密データは、
条件を合意してから。

初回相談ではBIMモデルや契約書を受領しません。対象、関係者、確認目的を整理した後、案件ごとに共有条件を確認します。

  1. 01

    初回相談は概要のみ

    物件種別、所在、利用目的、モデル形式、現地体制を確認します。

  2. 02

    取扱条件を事前確認

    NDA、アクセス権限、保存場所、越境移転の可否、保管・削除条件を個別に合意します。

  3. 03

    必要範囲に限定して共有

    レビュー対象と受領者を限定し、合意した範囲のデータだけを確認します。

FAQ

よくあるご質問

対象物件や現地体制が未確定でも、確認すべき情報の整理からご相談いただけます。

海外から日本国内の物件を依頼できますか?

ご相談いただけます。希望言語、契約主体、データ保存場所、越境移転の有無を確認し、対応範囲と条件を個別に合意します。

投資前のデューデリジェンスに利用できますか?

BIMデータ品質の確認として利用可能性を検討できますが、エンジニアリングDD、法務・財務DD、投資価値評価を代替するものではありません。

現地のPMやFMとのやり取りも可能ですか?

役割と連絡範囲を事前に合意したうえで、必要情報や確認事項を整理できます。契約上の指示権限を代行するものではありません。

英語のレポートに対応していますか?

英語での報告は対応予定です。初回相談時に、英語のみ/日英併記、報告先、必要な用語基準を確認します。

最初からBIMデータを送る必要がありますか?

いいえ。初回相談では物件概要、利用目的、モデル形式、現在の管理体制のみお知らせください。機密データは取扱条件の合意後に共有します。

DISCUSS AN ASSET

対象物件と、
判断したいことをお聞かせください。

具体的なモデルデータは初回相談時には必要ありません。物件の所在、保有・運用上の目的、現地関係者、現在見えていないことをお知らせください。

01 初回相談はオンライン02 日本語/英語の希望を確認03 データ共有は条件合意後

※ 現在はサイトプロトタイプのため、入力内容は外部送信されません。

OWNER REPORT SAMPLE

資産情報レビュー
サマリー例

68.0%運用準備度(例)
対象
設備要素 186件
要確認
48件
高優先度
15件

このプレビューは説明用の合成データです。実際のレビューでは、資産の利用目的と合意した確認項目に基づいて報告内容を設計します。

対象物件について相談する
English page — Coming soon英語版は現在準備中です。